Plug-in Studioを使用して、タスクまたはプロパティブックページを設計することができます。Plug-in Studioには、[プラグインフィールド]、[プラグインのプロパティ]、[属性]、および[各種コントロール]という4つのメイン領域があります。プラグインは次の5つの手順で作成します。
[プラグインフィールド]領域には、プラグインを使用するときに表示される各種のラベルおよびコントロールが表示されます。新規フィールドを追加するには、[属性]領域から、フィールドに変更を加える属性を選択します。[各種コントロール]領域には、選択した属性で使用可能な各種のコントロールが表示されます。コントロールをダブルクリックし、新規フィールドを[プラグインフィールド]領域に追加します。
注意: 作成タスクを作成する場合、iManagerは必須属性のフィールドを自動的に追加します。
コントロールタイプを変更するには、フィールドの右側にある[Change Control(コントロールの変更)]ボタンをクリックします。
フィールドのプロパティ(フィールドを読み取り専用にするかどうかなど)を変更するには、フィールドの右側にある[パラメータの表示または変更]をクリックします。コントロールタイプによっては必須プロパティがあるので、その場合は必ず設定します。たとえば、MVselectBoxコントロールでは、ボックスに表示される値を指定する必要があります。
フィールドを削除するには、フィールドの右側にある[Remove Field(フィールドの削除)]ボタンをクリックします。
フィールドの順序を変更するには、コントロールをクリックして、フィールドリストの新しい位置にドラッグします。
コントロールの上にラベルが表示されるように指定するには、[プラグインのプロパティ]領域の[コントロールの上にあるラベル]チェックボックスをオンにします。
[プラグインのプロパティ]領域で、プラグインの名前を指定します。
プラグインを使用して複数のオブジェクトを編集できるようにするには、[複数オブジェクトの編集を許可]チェックボックスをオンにします。
タスクのインストール先となるRBSコレクションとタスクに関連付ける役割を指定します。
ページ用のプロパティブックを指定します。
[章]フィールドで、既存の章を選択するか、新しい章を指定します。既存の章とは、指定したプロパティブック用にすでに存在している章です。
[オブジェクトタイプ]フィールドで、ページによって変更可能なオブジェクトのタイプを指定します。
フィールドを追加し、プラグインのプロパティを設定したら、[プレビュー]をクリックしてプラグインをテストできます。iManagerに新しいブラウザウィンドウが開き、ユーザに表示される状態でプラグインが表示されます。[キャンセル]をクリックしてプレビューウィンドウを閉じます。
警告: プラグインのプレビューを使用してオブジェクトに加えられた変更内容は、ディレクトリに保存されます。レイアウトの検証と各種のコントロールの動作テストを超えるプラグインテストを実行する必要がある場合は、非生産環境でPlug-in Studioを使用してください。
プラグインの設計が完了したら、[インストール]をクリックします。必要なすべてのプロパティとパラメータを指定した場合は、カスタムプラグインがディレクトリにインストールされ、/tomcat/webapps/nps/packages/custom.npmモジュールファイルに保存されます。
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