この画面では、eDirectory™のスキーマを拡張します。
スキーマは、ツリー内で作成できるオブジェクトのタイプ(ユーザ、プリンタ、グループなど)、およびオブジェクトの作成時に使用する必須情報とオプション情報を定義します。各オブジェクトには、そのオブジェクトタイプのスキーマクラスが定義されています。
製品に元から付属しているスキーマは、ベーススキーマといいます。新しいクラスや属性を追加するなどして、何らかの方法で変更された基本スキーマは、拡張スキーマとして扱われます。
スキーマは拡張できますが、必ずしも拡張しなければならないわけではありません。
重要: iManager 2.0.Xの役割ベースサービス(RBS)オブジェクトを使用するために必要なスキーマは、iManager 1.5.xで使用されるスキーマとは異なります。iManager 2.0設定ウィザードは、iManager 2.0.xの新しいRBSオブジェクトで機能するようにeDirectoryスキーマを拡張します。iManager 2.0.xを実行する前に、必ずiManager 2.0設定ウィザードを実行してください。
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